Moacir
Sanyos/Carnival of the spirits ::Jazz/Brasil::
このアルバムがイギリスでリリースされた1990年頃は、Soul
soulやBeats international、Bomb the bass等ロンドン発のいわゆる”グラウンドビート”のブームでした。これに対してマッシヴ等ブリストルの音楽は明らかに一線を画すものでした。それはレゲエ=ダブ等黒人音楽文化が根付いた土地柄だからこそ、自然に産まれた新しい音楽でした。
Blue noteから、1975年のフュージョンです。イメージは天気の良い休みの日の、ほのぼのとした昼下がりといった感じです。レコードが再発になったこの次のアルバムも良いですが、個人的にこちらの方がアルバム通して聴いた感じが、断然好きです。ドラムのHarveymasonは、やはりタフな良い音を叩いています。Wayneshorter等が好きな方に是非。
Quincy
Jones/You've got it bad girl
:: fusion::
Talking
heads/Remain in light ::Rock::
私の中では70年代のQuincyJonesはソウルだと思っています。ちなみに私の中でのフュージョンはECM(西ドイツ)の頃のPat
methenyやChick corea等のイメージの方が強いです。このアルバムの1曲目「Summer in
the city」は「Pharcyde」のネタでも有名ですが、単純に素晴らしい曲です。まさに、あつ〜い都会の夏の夕方の感じが漂って来ます。