岡山へようこそ
音楽は素敵です。
聞かせてください
花野のある街、岡山。

瀬戸内の海と岡山城、
そして街の人々と自然。

その情緒に触れてみてください。
上の写真は
岡山市後楽園周辺、夏の夕方の空
上の写真は
岡山市後楽園、幻想庭園

左および下の写真は
岡山市九幡から見た児島湾(瀬戸内海)
ここで穫れた地穴子や魚介を
一品料理でぜひ。

日本全国にお届けします。
詳しくはこちらをご覧ください。

ご予約等承ります
(2〜25名様程まで)
コース料理は、
出来るだけお客様の御要望に応じて
旬の魚貝を中心に
3000円〜6000円位で、
先付けから〆のせいろまで
御用意させていただきます。

Handsomeboy Technique/Adelie Land::Electoronica_Break Beats no.9/Good Morninng::Electoronica
2005年7月にリリースされた僕の数少ない友人の一人、森野くんのアルバムです。僕はこのアルバムのミックス、エディット担当として参加させて頂きました。自分でレコード屋やってた彼らしく、様々な音楽の要素を自分なりに昇華した唯一無二の全10曲はすばらしいです。僕のリミックス12inchシングルもよければ聴いてみて下さい。ちなみにジャケットも彼の手描きです。 もうすぐリリースになるまたしても僕の数少ない友人の一人、Joeくんのアルバムです。様々なテレビCMや2006年5月に行われた”表参道フューチャーエアポート”の音楽担当もこなす彼は、僕の中では音楽家というより芸術家です。小手先のオーガニックなエレクトロニカではなく、エレクトロニカを借りた本物のオーガニックサウンドは、どんなジャンルのリスナーの方にもお薦めです。
Pharoah Sanders/Love Will Find A Way::Jazz Fusion The Pianist/O.S.T.戦場のピアニスト::Classic
僕はサックス(特にソプラノ)のジャズが好きなんですが、ファラオは特に好きな一人です。スピリチャルなイメージが強い彼ですが、このアルバムは'78年というのもあってリズム隊はレゲエ=ダブ寄りで、ヴォーカルは今は亡きPhylis Hyman(大好き!)等を迎えてソウル寄りな、まさにフュージョンな音になってます。夏のドライブ用に入れときたい1枚。 この映画はご覧になりましたか?一応簡単に要約すると、旧ドイツ軍によるポーランド侵攻の最中、生延びた”シュピルマン”という実在したユダヤ人ピアニストの話です。僕はクラッシクには明るくないですが、この映画のクライマックスで演奏されたショパンの”バラード第1番Gマイナー作品23”は本当に心から感動しました。一人でオーケストラを再現する為にある88鍵を初めて感じました。
Massive Attack/Protection::Electoronica Busta Rhymes/Touch It::Hip Hop
これは'94のセカンドアルバムですが、全4枚中今1番好きなアルバムです。当時はそこまで好きな音じゃなかったんですが、今聴くと1曲目の"Protection"の"Tracy Thorn"の声のミックスは、ちゃんとしたシステムで聴くと本当にいい音で、その質感だけで腰が砕けそうになり感服し、一音楽家として「完敗」の2文字を悟ります。ブリストルがすごいんじゃなくてマッシヴがすごいんですよね。 Swizz Beatsプロデュース。サンプリングはダフトパンク。僕は以前から音域が広く良い音で音数の少ない音楽が好きなんですが、ヒップホップではやはりこの10年Jay Dee(Soul Quarience)→Neptunesの流れが強かったです。"EVE"をやってた頃のSwizzもやはり斬新でしたが、このトラックは何枚も剥けた感じがしてなりません。ん〜〜ドラムの音が良ければそれだけでいいのかも!
A tribe called quest/Can I kick it? ::Hip hop:: John coltrane/My favorite things ::Jazz::
私が高校生の頃(1990年前後)De la soulやJungle brothersらとともに、いわゆる”Def jamサウンド”に対するアンティテーゼとしてネイティヴ=タンを引っ張った、言わずと知れた立て役者の記念すべき1st.アルバムからのシングルカット。5枚目のラストアルバムまでずっとHip hopを進化させ続けた功績は偉大です。 私がジャズを全く聴いていなかった頃、それに対するイメージは「難解で間口も広く奥も深そうで、何からどう聴けばいいのか全く分からない」というものでした。ちょうどその頃アシッドジャズなる新しいカテゴリーも出始めて、「ジャズとは何か?」と言う疑問を持ちつつも手当りしだいに聴いている時これに出会い、払拭され、心が揺さぶられました。
Massive attack/Blue lines ::Techno:: Moacir Sanyos/Carnival of the spirits ::Jazz/Brasil::
このアルバムがイギリスでリリースされた1990年頃は、Soul soulやBeats international、Bomb the bass等ロンドン発のいわゆる”グラウンドビート”のブームでした。これに対してマッシヴ等ブリストルの音楽は明らかに一線を画すものでした。それはレゲエ=ダブ等黒人音楽文化が根付いた土地柄だからこそ、自然に産まれた新しい音楽でした。 Blue noteから、1975年のフュージョンです。イメージは天気の良い休みの日の、ほのぼのとした昼下がりといった感じです。レコードが再発になったこの次のアルバムも良いですが、個人的にこちらの方がアルバム通して聴いた感じが、断然好きです。ドラムのHarveymasonは、やはりタフな良い音を叩いています。Wayneshorter等が好きな方に是非。
Quincy Jones/You've got it bad girl :: fusion:: Talking heads/Remain in light ::Rock::
私の中では70年代のQuincyJonesはソウルだと思っています。ちなみに私の中でのフュージョンはECM(西ドイツ)の頃のPat methenyやChick corea等のイメージの方が強いです。このアルバムの1曲目「Summer in the city」は「Pharcyde」のネタでも有名ですが、単純に素晴らしい曲です。まさに、あつ〜い都会の夏の夕方の感じが漂って来ます。 私はあまりロックには明るい方ではないのですが、聴くとやはり名盤と言われるのが納得できるアルバムです。ロックを聴くという感覚よりは、むしろElectronicaやHip hopを聴く感覚に近い気がします。Brian Enoの音饗的なサウンドは、今聴いても十二分にかっこいいです。
 

 

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LAST UPDATED 05/19/2006 16:05